独立してもう1年。もっとスピードをもって具現化せよ、と自分に言い聞かせる。


by kazumedia25
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いまさら驚くことなく、世界の常識。

こんなニュースをみつけました。

「中国の炭鉱で起きた事故を隠匿するために口止め料を払ったとする内容。
そもそも、言論の自由のない国。ジャーナリズムなど皆無に等しい。」

しかし、この記事内容をようく読んでみると面白い。

まず、暴露したのは、香港の「亜洲週刊」という週刊誌のようだ。
まぁ、これは中国国内(香港も中国だが特別行政区なので、まぁ言論はある程度自由なのでしょう。)

そして、肝心なのがここ。

「地元当局者は「河南商報」の記者に対し、訪れた約480人に100元~1000元の口止め料を渡し、総額が約20万元に上ったことを明らかにした。さらに、同18日に別の事故の情報が伝わり、再び集まった約300人に計約10万元の口止め料が配られた。」

とある。

そして、この記事の最後にあるのだが、

「真相を報道しようとしても当局に禁止される。多くの記者はやる気を失い、金がもらえればいいと思うようになる」


と。

つまり、どう考えても、取材と称して口止め料をもらうために現地いっているとしか考えられない内容である。再び集まった300人というのも、また、口止め料をもらいにいったんだろうなと読めてしまう。

ただ、初回の人数より、再びの人数が多かったら、もっと面白いかなと、考えるのは僕だけでしょうか。
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by kazumedia25 | 2005-09-04 23:53 | 気になったニュース